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利用者インタビュー

グループホームいずみ

山中 暢之助(やまなか ちょうのすけ)さん

山中 暢之助(やまなか ちょうのすけ)さん

1927年生 山梨県出身 【好きなこと】尺八、音楽全般

グループホームに入居して4年が経ちました。
洗濯物をたたんだり、料理を盛り付けしたり、掃除を手伝ったり、ケアワーカーが頼むと快く引き受けてくれます。
日中、共用スペースで音楽を聞くのが楽しみの一つです。
尺八を多少嗜むので、気分が乗ったときは演奏してくれることもあります。山中さんが演奏すると、これを伴奏に、他の入居者さんも思わず歌を口ずさみ、ちょっとした演奏会がホームで始まります。

訪問サービスいずみ

中寺 朱美(なかでら あけみ)さん

中寺 朱美(なかでら あけみ)

私は岡山県で生まれ、東京で仕事をしながら、夫の介護をしてきました。
しかし、数年前におこした脳梗塞のせいで、体が自由にならなくなりました。
しかし、ヘルパーさんがお手伝いに来てくれる事で、生活の質が豊かになりました。
例えば、自分だけだと、きゅうりを輪切りするのが精一杯ですが、ヘルパーさんがきゅうりの皮を剥いてくれる事で料理が楽しくなります。
自分で行う事が難しい事をお手伝いしてもらえる事で、色々な面で生活にゆとりが生まれ自分らしく生きる事ができるようになりました。
もし、訪問いずみのヘルパーさんが来てくれなかったら、施設に入所していたかも知れません。
今後も色々な事にチャレンジをしていきたいので、宜しくお願いします。

中寺 朱美(なかでら あけみ)さん

小規模多機能ホームみんなんち

大池 英雄(おおいけ ひでお)さん

大池 英雄(おおいけ ひでお)さん

1922年生 京都府出身 【好きなこと】俳句、将棋

シベリアでの抑留生活を生き延びて日本に戻り、税務署で30年近く勤務した後に、税理士として活躍していた大池さん。
若い頃から将棋が好きだったそうで、パソコンの将棋ソフトにも負けない腕前です。
また、最近は俳句を詠むことが多く、伊藤園の俳句のコンテストに何度も入賞経験があります。
「食事がとても助かっています」という大池さんの小規模多機能ホームみんなんちの利用の仕方は、月・水・金の週3回の「通い」と配食を兼ねた週4回の「訪問(昼・夕方)」です。
職員の気配りに感謝しながら、日中穏やかな時間を他のご利用者と共有し、月に1度のカレンダー作りやお祭り等の行事への参加を楽しんでいます。

グループホームちとせ

HさんAさんSさん

HさんAさんSさん

「生活クラブ・ケアセンター世田谷」のグループホーム・3階のユニットに入所しているご利用者さん数名が(皆さん女性)、南向きで外光をたくさん取り込むバルコニーに面した共用スペースに、日中集まってお話しています。

Hさん「友達が少なくてさびしかったけれど、ここに来てからお話できる相手が増えたわ」

Aさん「私は自分でどこかいい施設がないか探したの。女学校時代のお友達に会えなくなってきてやっぱりさびしかったけれど、元気になったわ」

Sさん「自分のことができなくなってきたから、ここに入れて助かっているの。普段は雑貨を作って飾るのが好き。他の方のお部屋に飾れないのが残念だわ」
(Sさんのお部屋はいろいろな手作りの雑貨できれいに装飾されています)

Hさん「私は琴の演奏が好き」

Aさん「私は詩吟」

そばにいた職員の一人がAさんに一曲お願いすると、照れながらもAさんは素敵な歌声を披露します。詠い終わるとみんなでいっせいに拍手です。

HさんAさんSさん

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