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グループホームえごた

事業の特徴

  • 中野区にお住まいの認知症として診断された要支援2以上の方が入居可能です。
  • 少人数の家庭的な雰囲気の中で、認知症の方の共同生活を支援するサービスで、入浴、排せつ、食事等の介護、その他の日常生活上のケア、機能訓練を行ない、症状の進行を遅らせます。
  • 1ユニット9人の家庭的な雰囲気の中で、できる限り自立した生活が送れるようになることをめざします。2階、3階とフロア別のユニットとし合計18人が定員です。
  • 日中は玄関の鍵をかけません。外に出たいという気持ちを尊重し、職員が見守ります。また、外出や地域の方との交流を積極的に行います。
  • 個人の尊厳を尊重し、自分のペースでの排泄の重視、感染症発生時の拡大防止という観点から、各個室にトイレ・洗面所を設置しています。
  • 食事は生活クラブ生協の消費材を基本に、一人ひとりに配慮した形態で提供します。入浴は、自然光差し込む浴室で、ゆったりと入浴を楽めるようにします。
  • それらのケアを進めるため、「生活クラブ10の基本ケア」を指針とし、職員のサービスの質の確保・向上を常に図ります。
平面図

事業概要

利用対象 要支援2から要介護5までの方
(中野区に住民票のある方)
(認知症であることの医師の診断書が必要)
利用定員 18名(1ユニット9名 × 2ユニット)
居室状況 全室個室、トイレ・洗面台・エアコン付き
居室面積 13.3㎡(1室あたり)
トイレ 全個室のほかに共用2か所(1ユニット)
浴室 2か所(個浴)
LDK 各ユニットに設置

利用料金

保険給付サービス 食事・排泄・入浴(清拭)・着替えの介助等の日常生活上のケア、日常生活の中での機能訓練、相談・援助等のサービスについて包括料金。要介護度や所得に応じて1~3割が自己負担。
家賃 61,000円/月(生活保護の方向け 1室のみ53,700円/月)
食材料 37,000円/月(年度決算後精算)
共益費
(建物維持管理費)
17,000円/月
水道光熱費 13,000円/月(年度決算後精算)
理美容代、おむつ代、その他日常生活で必要となる費用等 実費

サービス内容

入浴 ご利用者の状況に応じ、安全に配慮しつつ入浴の見守り・介助を行います。
食事 原則として食材購入・調理・片付けまで、ご利用者の参加を促し、共に作り食事が出来るようサポートします。
排せつ ご利用者の状況に応じ、適切な排泄の見守り・介助並びに自立支援を行います。
着替え ご利用者の状況に応じ、着替え・整容などの見守り・介助並びに自立支援を行います。

『グループホームえごた』利用申込書兼調査書はこちら。

お問い合わせ先

TEL 03-5913-1871 03-5913-1871