
〒202-0011 東京都西東京市泉町3-15-28
電話 042−424−1205
Fax 042−425−2662
●グループホームは
| 認知症のお年寄り5〜9人が、楽しく、のんびり、自分たちのテンポで共同生活ができる介護保険のサービスです。 それぞれの方が、マイペースで過ごし、快適に楽しい生活が送れるようにバックアップいたします。 |
●グループホームいずみについて
| 1. | 利用いただける方は、要支援2以上の方で、認知症と診断を受け、共同生活サービスを必要とされる方です。ご利用希望は、随時受け付けています。 |
| 2. | 営業日は、24時間365日です。 |
| 3. | 定員は、9名1ユニット×2で、合計18名です。 |
| 4. | お部屋は、全室4.5畳の居間に押入がある個室です。全室にはトイレと洗面台を備えています。そのほか、各ユニットには、みんなでいっしょに利用できるLDKがあります。 |
| 5. | 見学は随時可能です。グループホーム内の行動や担当職員の調整を行いますので、事前に電話連絡をいただければと思います。(042-424-8106 法人事務局宛) |
●いきさつ
| 社会福祉法人悠遊は、「生活を豊かに」をあいことばに地域の問題を住民自身で解決していこうと消費材の共同購入を中心に活動してきた生活クラブ生活協同組合が、1993年3月31日に地域福祉にも取り組もうと設立しました。 通所介護の「デイサービスいずみ」で在宅福祉にチャレンジしはじめると、様々な課題も見つかってきました。そのために市の委託事業をはみ出した活動もせざるをえなくなっていました。個人宅や公共施設を借りてミニデイサービスを始めたこともその一つで、グループホームの研究もすすめてきました。 介護保険法が施行されて、訪問介護「訪問サービスいずみ」と居宅介護支援「支援サービスいずみ」を開設して多少は、問題解決できる範囲も広がりましたが、そのことは同時に、またまた様々な課題を発見してしまいました。 そこで、新しいセンターにはグループホーム(定員9人×2ユニット)も併設しようと構想し、今年7月には、「デイサービスいずみ」「訪問サービスいずみ」「支援サービスいずみ」を移転し、8月に認知症高齢者グループホーム他をオープンしました。 |
| @ケアプラン作成時、十分なアセスメントのもとご本人のニーズ、ご家族ニーズを把握し、関連事業所・スタッフ間の情報のもとにサービス担当者会議を適時に開催し、ホームでの毎日の生活がご本人にとって楽しいと思えるように話し合います。 | |
| A適切なケアプランの元、的確な支援を行うことでQOLを保ち「その人らしさ」や「質の高い生活」「人間の尊厳」を守ります。そのために「ケア基準書」に基づき必要なケアスタッフのサービスの質の確保、向上を目指します。 | |
| B職員が当ホームの理念に向けて専門性を持って働ける体制をつくる。 | |
| ・GHの方針を実際のケアに活かすため全体職員会議、ユニット別会議の充実を図ります。 また、法令上定められた研修についてもこの会議運営で行います。 ・認知症ケアの専門性やグループホーム運営に必要なより高い専門性を獲得するために、集合研修や個々の職員に必要とされる研修について計画化し実施します。 ・また、職員同士の勉強会はその自発性を持って開催できるようにします。 ・朝、夕 毎日行う申し送りの内容の整理、観察・記録の取り方の指導。 |
|
| C法人内や他の事業所との連携を行い入居者へのサービスをさらに広げるための協力体制を作ります。 | |
| Dグループホームにおける家族会は、ご利用者個々のケア内容を通じて施設運営の問題点課題を相互に意見交換し、ご利用者に対してより高いサービスが提供されるための機会です。事業者として家族会での意見反映がきちんとできること、ご家族同士の連携を更に充実できるように進めます。 | |
| Eグループホーム地域運営推進会議は、事業者、ご家族代表者、地域代表者、地域包括等の方々をメンバーに事業所運営やサービス内容等を報告し、広くご意見をいただく機会です。また地域とともにあるグループホームの様々な活動に参加していただきながら、地域に根差し、共によりよい住みやすいまちづくりを進めていけるよう共に協力していきます。積極的に情報の発信を行い地域に信頼される事業所を目指します。 | |
| F法令を遵守するとともに、個人情報の保護に留意し、情報提供及び情報開示、並びに説明責任を果たします。 | |
| ・サービスの提供にあたっては計画について十分な説明を行い、利用者の理解と同意を得ます。 ・利用者の権利とプライバシーを尊重し、個人情報の保護に努めます。 ・利用者の人権擁護・自己実現の視点から身体拘束廃止、虐待防止、事故予防を重視します。 |
|
| G法人内の内部監査及び福祉サービス第三者評価、介護サービス情報公開制度により客観的な評価を受け、改善内容について積極的に取組み、サービスの質の向上に努めます。 | |
●平面図・面積
下図の(上側と下側)2つのユニットとも1階にあります。

| 室 名 | 面積 | 室数 | 面積合計 | 備 考 | |
| 居 室 |
個室 | 10.60 | 18 | 190.80 | 全室・トイレ・洗面台を含む |
| 押入 | 1.08 | 18 | 19.44 | ||
| 共 有 部 分 |
食堂 | 53.20 | 1 | 53.20 | (上側)24.40u+(下側)28.80u |
| 調理室 | 38.20 | 1 | 38.20 | (上側)19.80u+(下側)18.40u | |
| 浴室 | 5.10 | 2 | 10.20 | ||
| 脱衣室・洗濯室 | 10.60 | 2 | 21.20 | ||
| 縁側・廊下 | 147.60 | 1 | 147.60 | (上側)73.50u+(下側)74.10u | |
| 便所 | 3.20 | 2 | 6.40 | ||
| 和室(宿直室) | 36.00 | 1 | 36.00 | (上側)19.80u+(下側)16.20u | |
| 事務所 | 7.00 | 1 | 7.00 | ||
| 合 計 | 530.04 | ||||
●利用料金について(2009年10月16日現在)
| 入居保証金 | 300,000円 入居時にお預かりし、退居時の居室原状回復費やご請求代金に未払金がある場合はこれに充当します。下回る場合には残金を返金いたします。 |
| 保険給付サービス | 食事・排泄・入浴(清拭)・着替えの介助等の日常生活上の世話、日常生活の中での機能訓練、相談・援助等 上記については包括的に提供され、下記の表による要介護度別に応じて定められた金額(省令により変動有り)が自己負担となります。 |
| 家賃 | 75,000円/月(入院・外泊時等についてもご負担いただきます) |
| 建物維持管理費 | 17,000円/月(入院・外泊時等についてもご負担いただきます) |
| 水道光熱費 | 18,000円/月 決算後清算します。 |
| 食材費 | 38,000円/月 決算後清算します。 |
| 実費費用 | 理美容代、おむつ代、その他日常生活で必要となる費用、部屋・設備・備品等の破損時、退居時のゴミ処理費・原状回復費 等については実費負担をお願いします。 |
| 表 介護保険給付サービス利用者負担金 | |||
| 介護度 | 単位数 | 介護保険料 | 自己負担金 |
| 要支援2 | 831単位/日 | 8,683円 | 869円 |
| 要介護1 | 831単位/日 | 8,683円 | 869円 |
| 要介護2 | 848単位/日 | 8,861円 | 887円 |
| 要介護3 | 865単位/日 | 9,039円 | 904円 |
| 要介護4 | 882単位/日 | 9,216円 | 922円 |
| 要介護5 | 900単位/日 | 9,405円 | 941円 |
| 初期加算 | 30単位/日 | 313円 | 32円 |
| サービス提供体制強化加算 | 12単位/日 | 125円 | 13円 |
| 退去時相談援助加算 | 400単位/日 | 4,180円 | 418円 |
| 若年性認知症利用者受入加算 | 120単位/日 | 1,254円 | 126円 |
・介護保険料は、単位数×10.45円となります。また利用者自己負担金は介護保険料の1割です。 |
| ・初期加算 | |
| 入居した日から30日の期間について算定します。(30単位/日) | |
| ・サービス提供体制強化加算 | |
| 介護従事者の専門性に係る適切な評価及び、キャリアアップを推進する観点から、介護福祉士の資格保有者が一定割合(グループホームの場合は50%以上)雇用されている事業所を評価する加算です。(12単位/日) | |
| ・退居時等相談援助加算 | |
| 退居時に、ご利用者・ご家族に対し退居後の福祉サービスについて相談援助を行い、ご利用者の同意を得た上で、市町村等に介護状況を示す文書を添えて必要な情報を提供した場合に加算です。(400単位/1回のみ) |
|
| ・若年性認知症利用者受入加算 | |
| 若年性認知症利用者を受け入れた場合。(120単位/日) | |